Pages Navigation Menu

My Own Way

機材[ 2008~2012 Version ] その壱

「機材がなければ、撮影できない!!」

 

ってことで、これまでの動画撮影に使用した機材の紹介的なエントリー[ 2008~2012 Version ] その壱はカメラ編。
とは言っても、これがないと撮影できないわけではないし、機材は趣味もあり人それぞれと思いますのであくまでに参考までに。

実は今まではそんなに良い機材を撮影に使っていたわけではありません。
理由はいろいろありますが、カメラを車に取り付けて撮影することを基本としたスタイルなので「高価なカメラをそんな危険に晒せるかいっ!」ってのが一番の理由ですね。
なので前回エントリーした内容の通り、コンデジで撮影して作品を作れることに興味を持った次第です。

初期の作品では、写真のSONY DSC-W300を利用。

SONY DSC-W300

SONY DSC-W300

これを使用したのは、主に次の2作品かな。
 


pleasurism ShowCase #1
初の動画作品です。2008年12月に公開しました。
(正確にはこれ以前にも動画は数本UPしているのですが、あくまでお試し用のためカウントしてません)

YouTube版は実はリメイクになっています。
初期作品は今は亡きzoomeにUPしてましたが、YouTube移行と諸事情によりHDサイズに作り替えました。
でも内容に変わりはありません。 
 


pleasurism ShowCase #2
 

コンデジでも十分と言えば十分でしたが、やはりHDサイズと画像の綺麗さが欲しくなるんだよね。
そこで、家族用だった禁断のHDVカメラを撮影に利用してしまいました。

SONY HDR-HC3

SONY HDR-HC3

SONY HDR-HC3

カメラの重さがこれまでより重くなるので、取り付けには細心の注意を払いました。
だってカメラを落としたら壊れるのは必死だったので。
撮影中はずっとヒヤヒヤでしたw
 
しかしこれを使用したのは、次の3つだけ。


pleasurism trailer
 


pleasurism ShowCase #3
 


pleasurism ReBirth
 

このカメラはDVテープに記録を行うので、どうしてもカメラ内部の部品点数が多くなるじゃないですか。となるとやはり振動等での故障が怖い。
それまでの過去資産であるDVテープを見れる機械が壊れてしまうのは、別の意味で死活問題なのでこれ以上このカメラを利用するのはやめました。

DVテープ機の懸念点を払拭するために、次は内蔵メモリーに記録するタイプを購入しちゃいました。
とは言っても、動画撮影のためだけに購入したわけじゃないですけどね。
Full HDで撮影できるとか、進化したアクティブモードの手振れ補正とか。
発売して比較的すぐに奮発して購入しちゃいましたね。
 

SONY HDR-CX520V

SONY HDR-CX520V

SONY HDR-CX520V


 
pleasurism ReBirth2 以降の作品は基本的に全てこれで撮影してます。


pleasurism ReBirth2 -PHANTOM ODYSSEY-
 
pleasurism ReBirth2 -Another Story- のスライドショーに使ったのは、スタッフのhodaくんのCanon EOS 7Dだったかな?


pleasurism ReBirth2 -Another Story-
 

pleasurism – 紅 –
 

pleasurism – 2011 Project Trailer –
 
pleasurism – One For All, All For One – の一部の映像は、やはりスタッフのhodaくんのCanon EOS 7Dが使われてます。


pleasurism – One For All, All For One –
 
pleasurism – OSAKA AUTOMESSE 2012 – は初の完全EOS Movie。私は当時会場に行くことができなかったので、撮影を含め全てをスタッフのhodaくんにお願いしました。
なのでカメラはhodaくんのCanon EOS 5D Mk2 とCanon EOS 7Dです。


pleasurism – OSAKA AUTOMESSE 2012 –
 

駆け足で簡単に説明しちゃいましたが、過去作品に使用したカメラはこんなところです。
量販店で購入できる一般的な普通のカメラしか使ってません!ってのを言いたかっただけです。
ほら。自分でもやってみたいな〜とか、できそうだな〜って思うでしょ!

ぜひチャレンジしてもらいたいと思います。
だって作品が完成すれば嬉し楽しで満足度は高いですし、YouTubeにでもUPすれば世界中の人に観てもらえるので世界が広がりますよ!

カメラ以外の機材については、次のエントリーで。
   

  
チャンネル登録は⬇コチラ

 
 


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です