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My Own Way

機材[ 2008~2012 Version ] その弐

前回に引き続き、動画撮影に使用した機材の紹介的なエントリー[ 2014 Version ] その弐。

って前回のエントリーから1ヶ月近くも間が空いてしまいました。ダメですね。
今回はカメラ以外の機材について書く予定なんですが、1回じゃ収まらなさそう。。。
次のエントリーはいつw?

私が主に活動しているのは車関連の動画になります。なので出演して頂いている車と並走するカメラカーにカメラを取り付ける必要があるじゃないですか。
しかし、もともと車の動画なんて撮影したことはありませんでしたから、当然の如く撮影についてのノウハウなんて全く持ち合わせているわけもなく。
カメラの固定方法を思案していたのですが、たまたま立ち寄ったヨドバシカメラで、こんな商品を発見。

「デジカメ吸盤君」なんてふざけた商品名ですよねw
お試しで購入してみましたが、コレ、全くもってダメ。
私がやりたかったのは、車外にカメラを取り付けることなのですが、この商品だとそのような使用用途では酷な感じ。
なぜ不安になるかというと、

  • 走行時の風圧に耐えられるか?
  • 車の振動に耐えられるか?

この2点につきます。
車内で簡単な固定レベルなら問題なさそうですが。結局一度も使用せずで今頃は自宅のどこかに眠ってるはず。

そんな折り、以前のエントリーにも書いたNONBYさんの動画の中で、一瞬だけ車にカメラを固定している映像が映ったシーンがあったんですよ。
やはり私の考えと同じように、吸盤タイプで固定するものでした。ただ取り付けられてる雲台がすごいごつい。なのでかなり吸盤が強力そうな代物でした。
これだ!とことで、その商品をネットで色々と探しまわった結果、多分同じであろうポンプ式吸盤に3WAY雲台を搭載した商品を見つけることに成功しました(そんな大げさではありませんがw)

バキュームマウントグリッパーII 雲台付

その商品説明はこんな感じ。

超強力なポンプ式吸盤に3WAY雲台を搭載。
ポンプ式のピストン操作でラバーカップ内を真空状態にし、ガラス面をはじめ金属など様々な物体の平滑な面に、一眼レフ、ビデオカメラ、双眼鏡やスコープなどを強力な吸着力で取り付けできます。垂直な面でも強い保持力を発揮。3WAY雲台により、あらゆるアングルに設定できます。

まさに探し求めていた商品。
すぐにAmazonから購入しちゃいました。(2008/8/22購入)
しかしいざ届いてみると気になる点があり、3WAY雲台が想像していたものよりかなり重い。
まぁごついから仕方ないのでしょうが。

よくよく調べてみると、搭載荷重2kgまでにも関わらず雲台部の重さが725gもあることが発覚。
(Kenkoのサイトにちゃんと書いてありますけどね)
購入当初は、前回のエントリーでも説明した通り軽めのコンデジでしたので問題ありませんでしたが、ビデオを設置する時はやはり緊張しましたね。
もちろん搭載荷重オーバーにはなってはいませんでしたが、少しでも余裕を持たせた方が安心じゃないですか? なので途中からは写真のように手持ちの軽めの自由雲台を利用して設置するようにしてました。
 

Kenko バキュームマウントグリッパーⅡ

Kenko バキュームマウントグリッパーⅡ


 
よくよく調べてみると雲台なしのモデルもあったので、雲台は別にご自身で別途購入する方が幸せかもしれません。


  
こちらの商品。平面であれば金属部分にも設置可能のため車のボディにも設置可能です。
でも私が思うに、パネルの中央よりも端の部分に設置した方が良いような気がします。
と言うのも、この吸盤の保持力はかなり強力なので、パネル中央部分だとパネルの強度が心配なんですよ。
心配って言うのは取り付け強度の話ではなく、ドアパネルとかが凹んでしまったり歪んでしまうって方の心配ですけどね。
検証したわけではないので、実際のところはわかりませんが。

私のケースでは画像のように、ドアヒンジ近辺に設置してました。

camera

pleasurism ReBirth2 -Another Story- よりカメラ設置例

車動画撮影で走行シーンを過激に撮影したいようなケース(素人個人レベルって条件ですが)では、こちらの商品はほぼ必須ですね。
もっと本格的なら車載リグとか組むのでしょうが、個人でそんなもの作れませんしそんなカメラカーを走らせるには警察の許可が必要でしょうね。
 
ゲリラ撮影隊には、こんなのがお似合いですw

GoPro

GoPro


この組み合わせでの撮影はまだですが。

  

やっぱり書ききれなかったので、このネタまだ続きます。。。

  
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